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これからのクリニック経営手法(2)「自由診療中心(美容皮膚科)」編

今回は『自由診療中心(美容皮膚科)』の医院経営のこれからについてご紹介します。

比較的どんな診療科でも取り組みやすい自費診療 ―医療脱毛

 今、従来のやり方で医療脱毛を行っているクリニックの売上が軒並み伸び悩んでいます。
地域差もありますが、都市部を中心に平均すると
2~3割ぐらい売上が減少しているところが多いのではないでしょうか?

これは今、医療脱毛の時流が大きく変わっているからで、
この流れに上手く対応できていないクリニックは売上が落ちているという現状です。

 医療脱毛は、先行しているエステ脱毛を観察していると、
どのように変化していくのかがわかりやすいのですが、今、医療脱毛は数年前からエステ脱毛では当たり前になっている
・全身脱毛(あるいは広範囲部位のセットメニュー)
・月額制
の2つを取り入れているクリニックが業績好調となっています。

今、私のクライアントの業績の良いクリニックでは、
1部位の脱毛より、全身脱毛やセットメニューの方が売上・件数が多く好調です。また、全身脱毛やセットメニューを患者に買ってもらいやすくするために必要なのが月額制です。

月額制とは高額メニューを患者に分割で買ってもらうものですが、
最近ではエステの他に高額スポーツジムなどでも見かけるようになりました。

エステ脱毛の月額制▼
https://ginza-calla.jp/plan/course/

高額スポーツジムの分割払い▼
http://www.rizap.jp/course/course_service#installments

しかし、医療脱毛の全身脱毛や月額制はただ導入するだけで
売上が上がるというものではありません。

・脱毛施術を効率化するための失敗しない脱毛器の選び方
・患者を全身脱毛(セットメニュー)へ誘導するための上手なメニューのつくり方
・月額制を始めるための医療ローン会社の正しい選び方
・費用対効果の高い月額脱毛の広告手法
・月額脱毛を契約するための効果的なカウンセリング手法

などのノウハウを知った上で、取り組んでいただかなくては上手くいきません。

新しい医療脱毛の時流を理解し、全身脱毛や月額制を正しく導入していくことをお勧めします。

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